シンギュラリティ てなことについて日常の感覚で何か語るとしたら
もちろん、鼻持ちならないということになる。まあそれを承知で。
だいたい そんなことに関心を持つ人はそう多くはないやろうし。
2045年には AIがつまり人工的な知能が人間の知能を超えるということらしい。そのことを技術的特異点という。
なにかすこしだけおどろおどろしい話にも聞こえてしまう。
しかしながら、人間には身体というものがあります。AIは知能しかなく、身体をもたない。
身体性から始まるものはたくさんあるので、
ある分野の人工知能が人間の知能を上回ったり、そのことでより便利になったり、快適になったり、助けられたり、ある種の知能ゲームでは人間に勝利することはあっても、総合的にいえば、人間を超えて、人工知能が大幅にこの世界を席巻することなどありえない、というふうに考えます。
シンギュラリティは基本的におこらない。
つまり、身体性をもたないAIは、音楽に身を任せて踊ることなどできない、ということです。
もう少し言うと調子よく独創的に踊ることはできない。
人間だけが調子よく、気分良く、この世界を感じながら、その時々の情動を表現しながら、踊ることができる。
だから、できるだけ自由に踊った方がより人間であるという考えに辿り着きます。
もっと自由に踊ろうぜ。
最近のコメント